川口美術

2017.6.15 update

今後の催事予定

2017年

■江頭龍介 陶展 6月17日(土)〜6月25日(日) 月・火曜休み

■涼 風 展 − 編 ・ 織 ・ 縫 − 7月12日(水)〜7月23日(日) 月・火曜休み

■韓国古陶磁探求陶人展 8月5日(土)〜8月13日(日) 会期中無休

■伊藤明美 陶展 9月21日(木)〜9月25日(月) 会期中無休

■松葉勇輝 陶展 10月4日(水)〜10月9日(月・祝) 会期中無休

■田中茂雄 陶展 10月18日(水)〜10月22日(日) 会期中無休


江頭 龍介 白磁展
江頭 龍介 白磁展

三年前、決断して韓国に渡り、慶尚北道の伝統窯青松白磁の技を習得して参りました。帰国以来、信楽の工房で白磁の制作に明け暮れて居ります。とりわけ今は、青画絵付けに夢中になっています。
らんちゅうは、長年愛玩してきた金魚で、身近によく見ていると思っていたのですが、こうして絵付けしてみると容易でなく、なかなかに見えていないのだと思い知り、足らぬところは気持ちを込め描いています。
白磁皿鉢の型押しに色々工夫を加えています。自分が好きなのだと思います。器の使い易いサイズ・深さは我が家での感覚に依っています。皆様のお気に合う事を願っています。
会期中、毎日会場で皆様のお越しをお待ちしています。

2017年6月17日(土)〜6月25日(日)
11:00am〜6:00pm 定休/月・火曜日

写真/田中 幹人


涼  風 展 − 編 ・ 織 ・ 縫 −
涼 風 展 − 編 ・ 織 ・ 縫 −

夏向きの韓国骨董を蒐めました。かなり多くの方にパディをお買上げ頂いております。そのパディで織ったトッチャリ・韓国茣蓙を初めて紹介させて頂きます。トッチャリは巾も長さもまちまちで畳文化の日本との違いを感じます。
朝鮮時代には冬の農家の手仕事として、蔓や草や種々の紐を編む文化が多様に広がっていました。山人の杞柳飯盒、漁夫の竹魚籃、山菜採りの蔓篭などその一端をご紹介いたします。韓国ドラマの映像で見て居られる朝鮮時代の紳士が被っている黒い笠帽は馬の尾毛で編んで作られています。竹編笠も並べます。
夏の韓国骨董ではチョガッポははずせませんね。格子戸やパディも展示します。初日12日には平床を置き大西眞紀子さんの冷煎茶席を設けます。韓国の涼風をお楽しみ下さい。

2017年7月12日(水)〜23日(日)
11:00am〜6:00pm 定休/月・火曜日

写真/伊藤 信

過去の催し


ブログをアップいたしました。
こちらからご覧頂けます。


川口美術では、 朝鮮家具と韓国の骨董を扱っています。 朝鮮家具は年数回、韓国に直接買い付けに行き、特にパンダジ類が豊富にございます。木ノモノ、石ノモノもあり、文字図・冊架図など民画もございます。
焼き物は主に花器として使える物を中心に、新羅土器をはじめとする朝鮮、韓国の古い焼物を集めています。また韓国古陶磁を探求している陶人の個展も開催しています。
中心価格帯は家具、陶磁器とも10万〜60万円位、ほとんどの商品に定価が表示してあり、安心してお買い物して頂けます。

また当店ではお香を焚き、心休まる音楽を流して皆様にゆったりとした気持ちで商品をごらん頂けるような店づくりにつとめております。
ぜひ一度お出かけくださいませ。


地図。ちょっと小さくてすみません。

京阪電車、叡山電車、市バス、京都バスの出町柳駅から徒歩3分程です。

京阪電車の叡山電車側出口から出て河合橋を渡り、すぐ右の道(下鴨東通)を入り右側4軒目です。


※お支払いには各種クレジットカードをご利用頂けます。
2014年4月1日より、店内表示価格の8%の消費税がかかります。


骨董&ギャラリー 川口美術

京都市左京区下鴨宮河町62-23
Phone: 075-781-3511   Fax: 075-781-2255   営業時間: 11:00〜18:00(月・火曜定休)