川口美術

2018.10.10 update


今後の催事予定

2018年

★みたてによる土器花生 10月17日 ウィンドウの花を西山さんが生けてくださいます。

■伊藤祐嗣 金工展 10月17日(水)〜10月21日(日) 会期中無休
■25周年記念茶器展  ※臨時休業 10月31日(水)
   Part1 韓国骨董茶器展  11月1日(木)〜11月4日(日)
   Part2 杉本貞光(さだみつ) 茶器展 11月7日(水)〜11月11日(日)
■水垣千悦 陶展 11月21日(水)〜11月25日(日)
■市川孝 茶車展 12月1日(土)〜12月9日(日) 月・火定休


開業25周年記念催事_柳下季器_陶展
開業25周年記念催事 伊藤 祐嗣 金工展

ついき(鎚起)って何ですか?−私の仕事道具は三つで‘金鎚と金床と熱’さえあれば、仕事は出来るのです。鎚起は、その基本の様なモノで、丸い眞鍮の板を熱して、たたいて突き出していく技法です。学生時代から何千回とたたいてきた鉢に戻って、「これならいい」「これはいい感じ」と思えるモノを並べてみようと思いました。 彼の言葉で、骨董の師匠徳斎様の口振りを思い出しました。気に入ったモノがあると「これはヨイ」でした。形が良いだとか味があるとか、何も言われない、ただ「これはヨイ」だったのです。伊藤さんが自身の感性の根源を大切にされているのを強く感じました。
この鎚起鉢は、見る人によって、建水にも花器にもなる、のだと思います。今、個展に向けて茶入れ、茶托、一輪差しを一個々々たたき出してくれています。内側に朱漆を施した小鉢もあると…何でしょう?気になります。どうぞ、楽しみにお越し下さい。

2018年10月17日(水)〜21日(日)
11:00am〜6:00pm 定休日/月・火曜日

撮影/田中幹人


プレ開業25周年企画 新羅土器・みたて西山の花生
プレ開業25周年企画 新羅土器・みたて西山の花生

24年前“新羅土器を花生に!”をテーマに、妻典子と二人で骨董店を開きました。開業に当り、新羅土器に的を絞ったことが縁で韓国骨董につながり、朝鮮家具と土器が特徴の店になりました。
4年前、開業20周年の記念ハガキ作成に際しては、花屋みたての店舗に朝鮮家具を運び込み、撮影をさせて頂きました。西山氏の花生と花器・家具のとりあわせで好評を得ました。
此度は、土器が大好きと言うみたて西山氏に、当店のショーウィンドで種々の新羅土器の中からお好みのモノを選んで頂き、毎月一回、その時々の自然の花を生けて頂きたいと思います。 初回は2017年11月1日(水)、その後は12月6日(水)、2018年は1月20日(土)、2月17日(土)、3月21日(水・祝)を予定しています。お楽しみにお立寄り頂きます様お待ち申し上げます。

写真/花器候補の18点 撮影/田中 幹人

過去の催し


ブログをアップいたしました。
こちらからご覧頂けます。


川口美術では、朝鮮家具をはじめとして韓国の骨董を専門に扱っています。
特に高質で個性のあるパンダヂを豊富に展示しています。 また、陶磁器、ポジャギ・チョガッポ、木ノモノ、石ノモノもあり、文字図・冊架図など民画もございます。
陶磁器は花器として使える物を中心に、新羅土器をはじめ韓国の古い焼き物を集めています。中心価格帯は家具、陶磁器とも10万〜60万円くらい、ほとんどの商品に定価が表示してあり、安心してお買い物して頂けます。
また、韓国骨董に惹かれ、ものづくりをする現代陶人・工人の個展も定期的に開催しています。
皆様のお越しをお待ちしております。


地図。ちょっと小さくてすみません。

京阪電車、叡山電車、市バス、京都バスの出町柳駅から徒歩3分程です。

京阪電車の叡山電車側出口から出て河合橋を渡り、すぐ右の道(下鴨東通)を入り右側4軒目です。


※お支払いには各種クレジットカードをご利用頂けます。
2014年4月1日より、店内表示価格の8%の消費税がかかります。


骨董&ギャラリー 川口美術

京都市左京区下鴨宮河町62-23
Phone: 075-781-3511   Fax: 075-781-2255   営業時間: 11:00〜18:00(月・火曜定休)