川口美術

2026.05.12 update


川口美術では、朝鮮家具をはじめとして韓国の骨董を専門に扱っています。
特に高質で個性のあるパンダヂを豊富に展示しています。 また、陶磁器、ポジャギ・チョガッポ、木ノモノ、石ノモノもあり、文字図・冊架図など民画もございます。
陶磁器は花器として使える物を中心に、新羅土器をはじめ韓国の古い焼き物を集めています。中心価格帯は家具、陶磁器とも10万〜80万円くらい、ほとんどの商品に定価が表示してあり、安心してお買い物して頂けます。
また、韓国骨董に惹かれ、ものづくりをする現代陶人・工人の個展も定期的に開催しています。
皆様のお越しをお待ちしております。


今後の催事予定
※状況により内容変更がある場合はInstagramにてお知らせ致します。
お問合せは[ kawabi.jp@gmail.com]までお願い致します。

2026年
■水野悠祐 木工展       5月27日(水)〜31日(日)
■全日根小品展         6月17日(水)〜23日(日)
■笹山芳人 陶展        7月15日(水)〜19日(日)
■大矢拓郎 木工展       9月9日(水)〜13日(日)
■伊藤明美 陶展        9月23日(水)〜27日(日)


第五回 水野悠祐木工展

 今年の水野展は陽春五月開催です。
 水野氏は写真の長小盤の様な複数の部品を組み合わせた作品でも、ラフスケッチのみで取り掛かり、微妙な調整を加えながら製作を進めていきます。製作は木材探しから始まり、時に材に導かれて作る時もあります。写真高台皿がその典型かと思います。
 朝鮮時代の祭器にヒントを得た高台皿も、彼特有の刃跡に個性が表れます。小盤も、朝鮮各地の特徴を取り入れながら、彼の眼を通す事で今の生活に馴染んだものになっています。異色の回転盤も人気です。
 フリーシェイプを身近に感じるトレイも、彼の感性が行き届いたヘラやサーバー等の調理用具も並びます。
 水野氏の工夫を確り受け止め、愛用されている料理家の麻育子さんに庭の片庇でランチ会を催していただきます。
※初日27日(水)と30日(土)の二回開催します。会費は7,700円です。 
詳細はInstagramでお知らせいたします。


 2026年5月27日(水)〜31日(日)
 12:30〜17:30 定休日/月・火曜日

写真/入隅丸脚長小盤W72×D36.5×H20cm 撮影/田中幹人


舎廊房隅
舎 廊 房 隅(サランバングウ)ご案内

   昨年1月から個展やグループ展のギャラリー営業を、外から入りやすい1階に移し、2階は韓国骨董専門用エリアに致しました。
   2階の展示法につき、個別商品の展示に加え面の展示が出来る様、2階奥に三畳間の様なスペースを造り、9月後半から舎廊房風の展示を試みてまいりました。
   開店記念日11月1日を期し、その場所を「舎廊房隅」と名付け、書斎用品や文房具を中心に展示して参りたいと思います。
   とは申せ、限られた店内に設けたスペースなので、三畳間程度のスペースに向いた小振りの催事を種々工夫してみたいと思って居ります。
   京都の秋も日々深まって参ります。こちらにお出掛けの折には、お立寄り頂き、ご覧いただきます様ご案内申し上げます。

2019年 稔秋

川口 慈郎


Instagramを更新致しました。
こちらからご覧頂けます。

過去の催し


地図。ちょっと小さくてすみません。

京阪電車、叡山電車、市バス、京都バスの出町柳駅から徒歩3分程です。

京阪電車の叡山電車側出口から出て河合橋を渡り、すぐ右の道(下鴨東通)を入り右側4軒目です。


※2019年10月1日より、店内表示価格の10%の消費税がかかります。
お支払いには各種クレジットカードをご利用頂けます。


骨董&ギャラリー 川口美術

京都市左京区下鴨宮河町62-23
Phone: 075-781-3511   Fax: 075-781-2255   営業時間: 12:30〜17:30(月・火曜定休)